サイズを間違えて買ってしまったら・・・


結婚指輪は、永遠の愛を誓う象徴ともいえます。
つまり一生ものです。
サイズが大きくては落ちてしまいますし、
小さければ入らなくて飾りになってしまいます。
勿論ほとんどのお店は、交換に応じてくださる良心的なお店です。
その点は、大変安心できます。

ただ早くても、遅くてもいけません。
はりきりすぎてあまりに早く用意をし、
ぎりぎりまでサイズの違いに気付かなかったという場合は、
お店の保証期間がきれていることもあります。
いくらサプライズにしたいからといっても、サイズ確認はした方がいいでしょう。

また遅すぎたら、直す期間の時間がありません。
いくら良心的なお店でも時間まではどうしようもありません。
結婚式に指輪がないという事態を避けたく、
別の指輪で妥協をしたくないのであれば、余裕を持って準備しましょう。

経験者のお話でよくあるのが、
スムーズな指輪交換ができなかったということがあります。
これはサイズの間違いではなく、
緊張のあまりの寝不足などが原因で指がむくんではいらないということらしいです。

ほんの少しだけ、指輪に余裕をもたせる程度の大きさがベストだそうです。
かといって、大きければいいという意味ではありません。
落ちてしまいます。

そして一番厄介なのは、オーダーメイドで作った指輪のサイズの間違いです。
これほど本人、店、職人泣かせのものはありません。
最近はよくある「二人だけの記念」のものを結婚指輪に刻む人や
「世界に2つだけ」という理由から、
ご自分でデザインされる指輪を注文される人も珍しくありません。
簡単にインターネットでの注文もできますので、お求めやすくなっています。

これは本当に1点ものです。
作られるのに1か月半から2か月かかり、サイズも0.01mmまで調整されます。
だからこそ、サイズの確かさを求められます。
しかも出来上がったものがサイズ合わないといわれても、
自分のためだけに作られたものに代わりはありません。

普通にお店にある指輪ならほとんど問題はありませんが、
オーダーメイドにする時だけは失敗は許されないと思ってください。
でもその分、「おもい」は大きい指輪になるでしょう。
こちらの結婚披露宴の相場や流れについてのサイトも参考にしてみてください。