結婚指輪のデザインについて


結婚指輪とは、結婚の誓約のしるしとして交換する指輪のことです。
これといって決まりはなく、結婚する2人が好きなデザインで、
既製品でもオーダーメイドでも好きなものを選ぶことができます。

一般的には、指輪の内側に2人の頭文字と結婚式の年月日を刻印しているのが特徴です。
婚約指輪とは異なり、形は甲丸のものが選ばれています。

どんなデザインでもいいのですが、やはり毎日外すことなくつけ続けるもので、
日常生活の邪魔にならなかったりや、飽きがこないデザインで。
ということを考えると、シンプルなデザインのものの方が好まれているようです。
一生涯つけていくものであるからこそ、デザインはしっかり考えたいですよね。

そこで、いくつかデザインを決める上でのポイントをあげておきますので、
ぜひ参考にしてみてはいかがでしょう。

○デザインとしてイニシャルを刻む
内側に刻印するのももちろん良いですが、
2人の指輪を合わせるとイニシャルになるデザインは、
また違う愛着がわくものになるのではないでしょうか。

○リングの形
個性的なリングを作りたい時には、
リングの幅や高さなどにこだわってみるのもよいでしょう。

○ダイヤモンドや宝石を使う
最近では結婚指輪にもダイヤモンドが主流になってきています。
自分の好きな宝石をワンポイントとして使うのもいいでしょう。

○ペンダントとしての使用
結婚指輪を日頃はめることができないけれども、離さずもっていたい方などは、
ペンダントとしてもつけられるようにしてみてもいいかもしれません。

○2人を意味する2つのリング
2人いつまでも一緒という意味をこめたり、意味は様々つけることができますが、
2つのリングがクロスし離れないものなど、
指輪が1つではいけないということもないので、
自分たちだけのデザインを考え作ることもできます。

これはほんの一例になりますが、
結婚を決めた2人がはじめて一緒に考える共同作業となるであろう結婚指輪。
いつまでも輝いているものでありたいですよね。
指輪にも種類があるように、披露宴にもいくつか種類があるようです。
披露宴の種類に関して詳しく解説されているサイトをご覧ください。 ちなみに、多くの指輪のブランドは商標登録されています。商標登録については、"商標登録の区分と指定商品指定役務とは"をご覧ください。