結婚指輪に入れたい言葉


結婚指輪は、ニ人の絆を結ぶ最高の物であり、
結婚をしたという証でもあります。
指輪の価格はそれぞれ夫婦によって違いますが、
高価な品であることは間違いありません。

結婚という人生の中で最も素敵なイベントに必要な指輪なので、
素敵な文字をいれたいですよね。

どういった文字を刻む人が多いのかを、考えていきましょう。
昔からよく使われていた定番とも言えるものに、
結婚をした日にちを入れるものがあります。
結婚という新しいスタートである幸せな日を、指輪に刻むのはすごく素敵ですよね。

結婚生活が長くなってくると、喧嘩が増えたり相手の嫌な部分が見えてきたりします。
そんな時、指輪を見る度に初心を忘れずに、
新鮮な気持ちになるためにも、日にちを刻むのは良いですね。
結婚した日にちを忘れることはないでしょうが、
万が一度忘れしてしまっても指輪を見ればすぐにわかりますね。

ニ人にとって何か特別なことがあった日にちを、入れるのも良いと思います。
ただ結婚指輪という名前通り、
結婚をする時に買う物ですから、やはり結婚をした日を入れるのがベストですね。

日にちに名前の頭文字を組み合わせてみたり、お互いの名前を入れるのも良いです。
ですが、指輪は小さい物なので文字数が限られているため、
できるだけシンプルな文章が良いでしょう。

「永遠に」「ずっと一緒」「幸せ」「大好き」といった愛情あふれた言葉を、
英語にして入れるのもロマンティックです。

ニ人共同じ言葉を入れる必要はないので、
単語は一緒で名前だけ変えるといったこともできます。
上記のような言葉に、イニシャルを組み合わせるのも素敵ですよね。

結婚指輪に入れる言葉は、考えるとキリがない程たくさんあります。
一生に一度の大切な指輪なので、一人で決めるのではなく、
二人で素敵な文章を考えることをお勧めします。
もちろん文字を全く入れたくないのに無理して入れる必要はありません。

せっかくの結婚指輪には、やはり幸せな文字を刻みたいですよね。
言葉に困った時には、式場の方に聞いてみたり、
ジュエリーショップ等で今までよくあった言葉を聞いて、参考にしてみてもいいですね。
こちらの結婚披露宴の相場や流れについてのサイトも、とても役に立ちました。